中華な晩餐
昨日は北海道から大学時代に所属していた部活の後輩が自分を訪ねてきてくれたので,食事会をしました.
北海道は自分にとって6年間を過ごした場所であり,第2の故郷.後輩の来訪はなんだかなんだか懐かしくもあり,北海道にいたころの自分をを思い出させてくれました.後輩は学会に参加するため北海道を離れ,近くをよるので,自分の病気を心配し,わざわざ東京まで自分を訪ねてくれました.
立川の駅で待ち合わせて,夕飯を一緒に食べることに.男同士なのに先に駅について待っている自分の気分は彼女を待つ彼氏のよう.なんだか今日はデートだぞ,ふとにやけてしまいました.合流した二人は時間が早いので喫茶店へ.大いに話し合いは盛り上がりました.後輩は関東にある大学の大学院に合格したのでその報告をしてくれました.
「おめでとう」そう言う自分は,数年前の自分が大学院を合格した頃の事を思い出しました.当時も病気でしたが,必死にがんばっていました.いつかこの日記の中で,当時のがんばりを書ければと思います.今の自分が忘れている必死さですから.
喫茶店を後にした二人は立川のデパート街にある中華街に向かいました.いっぱいお店があるもんですから,二人してあっちにしようか?こっちにしようか?と何周もぐるぐる回ってしまいました.最後に決めたのは北京料理のお店.ここに決めたのは後輩の「せっかくだから北京ダックにしましょう」の一言.食べたことないよ北京ダックなんてと思いながら,店の中へ.奮発して北京ダックのコースを頼んじゃいました.
うぉ~皮がパリパリする食べ物なのねと思いながら,コース料理を楽しみました.せっかくだから記念撮影と,携帯で写真を撮ってみたりとまるで子供のようにはしゃいじゃいました.大学当時,所属していた部活の話で盛り上がりました.今でも台風の翌日に羅臼岳を突風が吹き荒れる中,強行で登頂した伝説は引き継がれているようで,自分は伝説の人として部活内では語り継がれているようで光栄でした.なんだか病気で毎日寝て過ごしているのことを,この日だけは嘘のように忘れて楽しんだ一日でした.
病気のお見舞いをしてくれた後輩に感謝です.また12月に戻ってくるので会ってくださいと言われちゃいました.その時はいったい何を食べられるんだろ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














最近のコメント